ERPシステムの普及でいつでも在庫量を知ることができるようになりました。しかし、適正在庫量は維持されているでしょうか?在庫の補充は?需給調整はタイムリーに機能しているでしょうか?ロスや欠品の抑制はいかがでしょうか?多くの課題が残されています。

一企業の収益力、競争力は、ERPシステムの良否よりもこれらの課題の対応により直接的に左右されているのでは?

これらの課題は、ベテランの経験や周期的な表計算の運用に依存しているように思えます。システム化しようとすれば、巨大な投資と膨大なシステム作業が要求されるようです。

もっと簡単に、もっと安価に、もっと素早くシステム構築できないものか……これが私共の出発点でした。以来20年、それなりに工夫を重ねてきました。

今、各業務のあるべき機能をモデル的に実現した「Pilotシリーズ」というソフト群と、いかにしてシステム導入すべきかの方法論として「Pilot検討の進め方(Try&Go方式)」とを二本柱として世に訴えようとしています。

やや気取って名付ければトリプルオー( Organized & Optimized Operation:部門間が有機的に協力し、最適化された業務運用)を実現したいと願っています。

是非お声がけください。

社員一同